ゲーム専門学校で、2年間ゲームに関する事を学びました。今では残念ながらゲーム関係ではありませんが、企画とデザインの仕事についております。この学校で学ばなければ今の私は絶対にありません。はっきりいってゲーム 専門学校はかなり大変です。特に、何も知らずただ好きで学んでみようと入学してしまった初心者にはかなり過酷だと思います。私もその一人で初めは本当に大変でした、同級生は皆学校に入る前から独学やスクールで基礎を学んできている人たちばかりで、その差は歴然。私は始め3Dイラストの専攻をしていたのですが、同級生とあまりにも画力の差があってプランナー専攻に変更をした一人です。プランナーとはその名の通り、ゲームの企画発案をする人で、この課には私と同じ様なゲームは好きだけど絵が描けないという人が多かったです。私はプランナーに専攻を変えて本当に良かったと思います。ここでは、ゲームの企画をしながら発表を行い企画力をつけるのが主な授業なのですが、先生が現役のプランナーなだけあってかなり本格的で、自分が考えたゲームを企画して企画書を作り、さながら本当の会議のような雰囲気で発表を行って仕様書という細かい書類まで作るのです。これは実際に現場で行われていることなので現場に出た際すぐに動く事が出来ます。また、毎週のように企画発表があるので必然的に人前で喋る事に慣れ、あがり症も治り、自分に自信をもって話す事が出来るようにもなり、これは様々な面で大変有利です。長くなりましたが、ゲームは企画が無いと作る事は不可能です。イラストレーターのように華やかでは無いけれど、プランナーがいなければゲームは成り立たちませんから。ゲーム関係はイラストをやりたいという人がほとんどですが、わたしは是非これからゲーム関係を学ぼうと思っている方には、プランナーになる事も考えてみて欲しいと思っています。絶対に絵を描く事と同じくらい楽しいですよ。
私はゲーム 専門学校、東京の専門学校のゲーム課の卒業生です。まず、ゲームの学校に入学する人は既に基礎が出来ておりそれが大変に上手です。デッサンやPCで専用ソフトを使用した2Dイラスト等は当たり前にこなしているので、授業ペースが大変に早いのです。また、度々作品の発表があるのですが今までやっと事が有る無しでは差が歴然としています。私は専門学校で1から学んでいた生徒だったので、授業では何回も先生に助けを求め、作品発表では恥ずかしさに泣きたくなりました。ゲームの学校に入ろうと考えていて、でも今までイラスト等は書いたことないという人は今すぐにでも模写等をして画力を上げる事をオススメ致します。
私はゲーム 専門学校を卒業しました。そこでデッサンを始め、イラストのデータ化やC言語を使用したプログラミング、3D映像の作成編集等アナログからデジタルまで、実に様々な事を学び取りました。初めの頃は相当苦痛で、止めたいと何度思った事か。私は高校の時に選択の授業で雑貨デザインの授業を受けて、とても面白かったのでデザインの学校に行く事を考え、中でも自分が好きだったのがゲームだったので、ゲーム 専門学校に進む事にしたのですが、まったく知識が無かったのに行くと決めてしまったのが失敗でした。まず皆基礎が出来ているんです。私はイラストを書く専用ソフト等触った事もなく、ましてや専門学校に入るために始めてPCを買って貰ったのですが、同級生は先生の説明等聞かなくても全然出来るのです。
僕はゲーム会社でCGデザイナーとして働いている。CGデザイナーとして働いて結構長いけれど、なんだかいつまでたっても下っ端のような気がする。いや、事実そうなのだ。まぁ自分自身に上にいきたいという意欲があるかと問われればそれほどないというのも事実だけれど、実力的な面でも上の方にはいけなさそうな気がする。もっとも、下の方でちまちまと3Dのモデルを作っている方が好きというのもある。
「ゲーム専門学校」とは一体なんなのでしょうか。というまでもなく、ゲーム専門学校はゲーム専門学校だろっていう話ですよね。では、具体的に、ゲームの何を学ぶのでしょうか。、そこで、調べてみました「ゲーム専門学校」と検索をかけ、どこかしらのホームページにわたり。どのようなことを行なうのかをみてみました。そこにはゲームに近い存在、というより必要であり、重大、売れが決まるもの、ストーリー以外のアイツ。そう、「デザイン」です。「デザイン」担当を目指している人は、デザインの勉強を中心に教材が届くようになっているそうです。
日本ではオタク文化がとても広まっていますよね。秋葉原など、オタクのホームグラウンドのような場所もありますし。外人のオタクが日本に来たりもするみたいですしね。すごいですよね。ゲームが好きで好きでしょうがないというオタクの人も、かなりいるのではないかと思います。そんな方にとってゲーム 専門学校というのは天国のような場所ではないかと思います。